11月8日に35才という若さで亡くなった、ジャズシンガーの石野見幸さん。
クリスチャンだったため、葬儀はカトリック式だったそうです。
彼女の生きる姿勢がすばらしくて、何度もテレビで取り上げられていて
ずっとブログを見て応援していました。
周りの方がおっしゃるには、最後の1年は燃え尽きるように輝いていたそうです。
争議の時には彼女の出したCDが流れていて
TVで放送されていたのを見ると「粋な別れをしようぜ」が流れていました。
会社の休憩室で見ていたのですが、号泣してしまい、
お弁当タイムの社内の人たちはそんな私にビックリしていました。。。
もし35歳で死んでしまったら?
命のリミットを知っていながら生きなければいけなくなったら?
自分の立場に置き換えてみて、あらためて見幸さんのすごさに感動です。
彼女の最後のブログには
「みなさん愛してくれてありがとう!愛してる!」
と書かれていたそうです。
辛く、痛く、想像を絶するような絶望と苦しみの中
そんなことを言える人は、この世の中に何人いるでしょうか?
あらためて彼女に言いたいです。
「命の大切さ、生きる喜びを教えてくれてありがとう」
と。
痛みのない天国で、大好きなジャズを歌ってください。
いつかそんなあなたの歌を聞くときが来るとき、
あなたの何百分の一でもいいからすがすがしく旅立ちたいです。
‘医療・福祉’ カテゴリーのアーカイブ
ジャズシンガー石野見幸さん
2007年11月26日 月曜日もしレーシックが100万だったら?
2007年11月5日 月曜日そろそろコンタクトがなくなりそうなので
会社から近い病院をネットで病院検索。
さっき行って来たのですが
もういいかげんコンタクトにも眼鏡にも嫌気がさしています(--:)
コンタクトだと、半年に一度検査の必要もありますし
時間的にも余裕がないし、お金もわりとかかってるんですよね~。
そこで、
「レーシックをしたいんですが
病院を紹介してくれませんか?」
と言ってみたところ、先生の紹介で良い病院を紹介してくれそうです。
わずか10万足らずで視力が回復できるならこんな嬉しいことはありませんが
失明や、なにかに失敗することが不安で踏み切れずにいたんです。
先生の説明によると、失明の心配は皆無だとか^^
これでホッとしました。
やっぱり受けてみようと思いましたね!
よくCMで宣伝している「リーブ21」だったら
こんな金額ではすまないだろうけど、失明してしまうことはないです。
金額うんぬんも私には大きな問題です(もしレーシックに100万かかったらしません)
まあ、ハゲは男性にとって切実な悩みですから
私の「コンタクトがめんどくさい」なんてイージーな動機ではないんでしょうが。。。
とにかく手術や施術内容に納得できて
しかも金額的にも納得できないと、病院にしろ薄毛治療にしろ
受けられないわ、と感じました。