ジャズシンガー石野見幸さん

11月8日に35才という若さで亡くなった、ジャズシンガーの石野見幸さん。
クリスチャンだったため、葬儀はカトリック式だったそうです。
彼女の生きる姿勢がすばらしくて、何度もテレビで取り上げられていて
ずっとブログを見て応援していました。
周りの方がおっしゃるには、最後の1年は燃え尽きるように輝いていたそうです。
争議の時には彼女の出したCDが流れていて
TVで放送されていたのを見ると「粋な別れをしようぜ」が流れていました。
会社の休憩室で見ていたのですが、号泣してしまい、
お弁当タイムの社内の人たちはそんな私にビックリしていました。。。
もし35歳で死んでしまったら?
命のリミットを知っていながら生きなければいけなくなったら?
自分の立場に置き換えてみて、あらためて見幸さんのすごさに感動です。
彼女の最後のブログには
「みなさん愛してくれてありがとう!愛してる!」
と書かれていたそうです。
辛く、痛く、想像を絶するような絶望と苦しみの中
そんなことを言える人は、この世の中に何人いるでしょうか?
あらためて彼女に言いたいです。
「命の大切さ、生きる喜びを教えてくれてありがとう」
と。
痛みのない天国で、大好きなジャズを歌ってください。
いつかそんなあなたの歌を聞くときが来るとき、
あなたの何百分の一でもいいからすがすがしく旅立ちたいです。

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