出会ったときには事業がすでに傾いていて借金まみれだった彼氏。
不動産担保ローンなんかに手をだすから、土地もなくなり
会社もどん底になる前には
彼の会社にお金をどんどん貸して、私も一文無しになった。
あっという間に自分まで借金持ちになっていた。
3年くらい、二人で借金に追われてました。
水も電気もガスも止まり、公園から水をくんできたりの生活だった。ついには、
住む家がなくなって、ビルの最上階に、こっそり寝泊りしたりの嘘のような生活。
借金相談をした親にも勘当されてしまった。
最後には私が夜働いて彼氏を養うはめになった。
借金は3年で返したし、事業もその後盛り返しましたが、
結局それまでに起こったありとあらゆることが原因で
憎みあいになり、お金と仕事のために愛がつぶれました。
それでもまだ一緒にいますが、お互いにお互いの汚い面を見すぎてしまいました。
「がんばってね」と口先だけで言って、か弱い女、かわいい奥さんでいたら
きっと今もラブラブだったのにな。(ノω=;)。。。
ぽいぽいとお金を出し、仕事にも手を貸し、さっそうと夜働きに出た私はつくづくアホでした。
女の仕事は、男を心で愛することだけだった…とよくよく学びました。ヾ(≧へ≦)〃